2017年03月09日

【HOナローゲージ】ミニレイアウト山岳線を作る②ベース作り

レイアウトがだいたい決まったので、立体的にセッティングしてみて試走してみました。
ぎこちないですがなんとかこれで走りそうです。
まず、A3サイズ7mm厚のスチレンボードを2枚繋げたものの上の線路を敷きます。



勾配を作るためにスチレンボードを細かく切って並べてみました。





勾配が決まったらスチレンボードを木工ボンドで固定していきます。



崖の感じが出るかなと思い、スチレンボードをギザギザに刻んでみます。



正面の坂道は山(崖?)のままだと、山の向こう側があまり見えないのと重苦しい感じがするので橋脚を立てて、向こう側が見えるようにしました。






レールを敷く面には3mm厚のスチレンボードを敷いてみました。
勾配と勾配の間の谷間には川を掘る予定です。








ベースとなる7mm厚のスチレンボードを2段重ねにし、その間にダイソーで購入したスチロールボードを入れて3段重ねにしました。
一段目のスチレンボードと二段目のスチロールボードに切り込みを入れて峡谷を作ります。





立体交差のトンネル入口部にトンネルポータルでレンガのトンネルの雰囲気にしようと思います。
津川洋行のレンガタイプのトンネルポータルを使いました。
Nゲージサイズなのでレンガのスケール感がおかしくなりますが良しとします。
ちょっと綺麗な形すぎるのでナイフで傷をつけておきました。









坂道の山がスチレンボードのままでは感じがでないので、ダイソーで購入した「ふわっと軽いねんど白」という紙粘土をくっつけてみました。

この粘土はとても軽くて手にもつきにくく作業しやすいですね。
乾燥したあともボロボロとせずになかなか良いです。



レールをスパイク固定します。




次に山肌を表現するためにTOMIXのシーナリープラスターを塗布していきます。
シーナリープラスターは木工用ボンドを水で溶いたもので混ぜます。
かなり濃いめのボンド水で混ぜた方が乾燥後にシーナリープラスターが崩れなくて良いみたいです。


 


渓谷部分は崖の岩肌を意識して塗布していきます。




これでレイアウトのベース部分が完成です。
次回から細かい部分を作っていきます。 


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drecom_clif at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道模型 

2017年03月08日

【HOナローゲージ】ミニレイアウト山岳線を作る①

前回、ミニHOナローゲージレイアウトを作って味をしめてしまい、またレイアウトを作ってみることにしました。

どうせ作るのであれば、前回のものよりも複雑なものにしたい。
(
前回はS3サイズというもので273×273mmというミニマムサイズ
でも、自分の身体状況や出来上がったものの置き場所を考えるとそれほど大きなものは作れません。

今回は、A2サイズ(420×594mm)のボードの上で完結できるようなものを作ってみたいと思います。

前回も使った、シナノパネルボードのA2サイズを購入してみました。
 
うーん、ちょうど良いサイズかな?
ちょっとは複雑なこともできそうだし、なんとか自分でも持ち運ぶことができそうなサイズ。
Amazonで送料込1,200円くらい。 

レイアウトの規模としては、
・立体交差させたい
・ポイントをつけてみたい
が条件になります。

正直、A2サイズで立体交差させるのは厳しいと思います。
できたとしてもかなり急勾配になってしまい、走らせるのは厳しくなるのではないかと。
でも、長い編成の列車を走らせたいわけではないし、飾っておくのがメインなのでそれでもいいかと。

レールは前回同様、TOMIXのファイントラックを使いたいと思いますがレイアウトのサイズ的にミニカーブレールとスーパーミニカーブレールの組み合わせになると思います。

ポイントも同様にミニ電動ポイントを使うことになると思います。

頭の中でいろいろと考えてみてもよくわからないので、買ってみてどんなレイアウトができるのかを考えてみることにしました。

まず、パワーパックを持っていないので何にしようかと探していたら「トミックス90093ミニ鉄道模型運転セット 」というのを見つけました。



 
これは、ミニカーブレールを使ったオーバルコースとパワーパックなどが入った基本的なセットなのですが、このセットについているパワーパック(TOMIX N-400)にはポイント制御のスイッチが2回路内臓されています。
システムを大げさにしたくないのでこの一体型のパワーパックはうれしいですね。
このパワーパックはセットでしか販売されていないようなので、このセットを購入しました。

それと、
・スーパーミニカーブレールC103(1111)
・ミニ電動ポイントPR140-30(F)(1231)・PL140-30(F)(1232)
・デッキガーター橋(3028)
などを購入してみました。


これらのレールをA2サイズのパネルに敷いてみていろいろと考えこのようなレイアウトにしてみました。
予想通りかなりの勾配ときついカーブです。
試走させてみましたがなんとか走る感じです。
 

こんな感じのレイアウトを作っていきたいと思います。


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drecom_clif at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道模型 

2017年01月25日

【PUERI】ステンレス製コーヒードリップポット

コーヒーをドリップするためには、お湯のコントロールが重要らしいです。

コーヒー豆の落としたい場所に、必要な量のお湯を落とすことが
大事なことだそうです。

ステンレスケトル(電気ケトル)でも、けっこう注ぎやすいのですが、更に注ぎやすい
ポットが欲しくなりました。

世の中にはドリップポットというものがあって、注ぎ口が細長くなっていて、落としたい
場所に少しずつお湯を注ぐことができるポットがあります。

このドリップポットというものも、いろいろな種類があって、形や材質、値段も様々です。

なんとなく、形とお値段がお手頃であったPUERIステンレス製コーヒードリップポット
というものを購入してみました。

2016-12-31-15-23-00
 
商品が届いて箱を開けてみてびっくりしました。

小さい!

よく確認せずに購入してしまったのですが、ポット部の直径は7cm。
高さも7cm、幅は注ぎ口と持ち手の部分が長いので17.5cmでした。

目盛などはありませんが、容量は200ccくらいでした。

直火にかけても良いのか分かりませんが、持ち手のステンレスなので直火にかけると
持てなくなってしまうと思います。
電気ケトルで沸かしたお湯をこのポットに入れてからドリップしています。

200ccなので普通のコーヒーカップ分を抽出するには丁度いい大きさです。
また、小さいのでお湯が入っても軽くて、コントロールしやすいです。

注ぎ口もかなり細く、適度な長さなのでかなり豆に近づけて細かく注ぐことができます。

私は大きめのマグカップで飲みたいので、200ccではちょっと少ないですね。
途中で電気ケトルからポットに追加すればいいのですが、温度が微妙に変わって
しまうのはあまり宜しくないのかもしれません。

本当に小さいので保管場所もとらないし、けっこうかっこいいので一つ持っていても
いいと思います。


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drecom_clif at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)コーヒー | 道具