2018年04月29日

Amazon echoのオーディオ環境

うちには、Amazon echo dot ×2、Amazon echo ×1の3台のALEXAがいます。



ecohの音はそれほど神経質にならなければ音楽を再生してもそれなりに聞ける音がでます。
ま、1台の筐体なのでステレオ感はありませんけどね。
しかし、echo dotはお世辞にも良い音ではありません。
ニュースや天気予報、時刻などを聴くくらいならいいのですが、音楽は厳しいです。

そのうちのecho dot1台は寝室の枕元におります。
このecho dotはラジコでラジオを聴くことが多いのですが、echo dot単体では聞く気が起こりません。

寝室には近くのテーブルにBOSE Companion 2 SeriesⅡがあります。
このスピーカーはBOSEらしい低音が出てお気に入りのもので長年PCに繋いでおりました。

echo dotには3.5mmステレオミニジャックがついているので最初echo dotとCompanion2とを有線接続させて近くに置いて使っていました。
ところが、Companion2から再生音を出力中にALEXAに話しかけようとすると再生音と混じってしまいうまく音声認識されないことがありました。
そのため、echo dotをCompanion2から離してより枕元付近のコンセントに設置するようにしました。

設置にあたっては、echo dot壁掛けハンガーホルダーというものを使ってすっきりと設置できました。

そうすると、今度はecho dotとCompanion2との音声ケーブルが煩わしくカッコよくありません。

そこで、以前購入して最近は殆ど使っていなかったBluetoothレシーバーがあることを思い出しました。
このBluetootレシーバーをCompanion2の近くに設置して有線接続すれば、echo dotとComapanion2は無線接続できることとなりすっきりと設置することができました。
Bluetooth接続により多少の音質劣化はあるのですが、それほご気になるものではありませんでした。

書斎に設置してあるAmazon echoは単体でもそれなりの音は出すのですが、書斎には他のオーディオ再生するシステムがあるので殆ど音楽を再生することはありません。
あるとすれば、Amazon prime musicをオーディオシステムで再生したい時にBluetooth接続することはありますが、殆どしません。
この辺りはまた別途書きたいと思います。


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drecom_clif at 12:30|PermalinkComments(0)ガジェット | ALEXA

2018年04月28日

ALEXA単体使用

Amazon echoの使用例ですが、その前に呼び方を統一しておきます。
Amazonから発売されているALEXA搭載のハードはechoといいます。
しかしALEXAというAIを搭載しているハード機はAmazon製だけではありません。
主にALEXAというAIをご紹介していくことが多くなると思うので、特段ハードの話をする場合でなければALEXAと呼ぶことにします。

さてさて、ALEXA単体ではどのように使っているのかですが、うちにはALEXAが3台あるのですが現時点では2台が稼働中です。
1台は寝室の枕元付近、もう1台は書斎のデスク付近に設置してあります。
ALEXAにはウェイクワードというものがあって標準では「アレクサ!」と話しかけるとブルーのLEDが点灯して反応します。
このウェイクワードは変更することができるのですが、「アレクサ」「エコー」「アマゾン」「コンピュータ」だけです。
「アマゾン」「コンピュータ」は日常会話で出やすいので寝室は「アレクサ」書斎は「エコー」にしてあります。

寝室のALEXAは単体で使うことが多いのですが、書斎のALEXAは単体で使うことは少なくスマートホームのコントロールに使うことが多いので寝室のALEXAの話になってきます。

■リマインダー&アラーム

ALEXAにはリマインダー・アラーム・タイマーの機能があります。
アラーム・タイマーは指定した時間になるとアラームを鳴らすことができます。
アラームについては時間だけでなく日付指定や曜日指定もできるのなかなか使い勝手が良いですね。
リマインダーは指定した時刻に指定した言葉を発してくれます。
これも日付・曜日指定ができます。
それぞれの時刻等の設定は音声入力でもスマホアプリからでも設定ができます。

私の場合はアラームで目覚めるという日常スタイルではないのでアラームは特段の日以外は使っていません。
ただし、朝7時30分から動き始めると決めているので、その区切りとして毎朝7時30分のリマインダー設定をしています。
「おはようございます」というリマインダーを設定しているのですが、単純に「おはようございます。」と喋ってくれればいいのですが
「おはようございます。のリマインダーです。」と2回連続で喋ります。
ちょっとモヤモヤです。

■定型アクション

トリガーを元にいろいろな動作をしてくれるのが、定型アクションです。
トリガーとして使用できるのが現時点では
 ・「言葉」
 ・「指定時刻」
です。そのトリガーを元に実行できる動作は現時点では
 ・「スマートホーム」
 ・「トーク」
 ・「ニュース」
 ・「天気」
の4つです。現時点と書いたのはこれから増えるだろうと(増えてくれないと困る)
ALEXA単体で使えるのは「トーク」「ニュース」「天気」なのですが「トーク」は”ジョークを言う”だとか”褒める”だとか話のネタ程度でイマイチ実用性に欠けますが「ニュース」「天気」は使えます。
「天気」は住んでいる地域の現在の天気とその日の天気を読み上げてくれます。
「ニュース」は有効化しているスキルのニュースを読み上げてくれます。

私の場合は毎朝7時のトリガーに対してニュースを読み上げるコマンドを実行させています。
そのため7時になると、その日の占いから始まり、日テレやNHKなど数社のニュースを読み上げられます。
その日のニュース内容によると思うのですが、15分くらい読み上げているでしょうか。
これで起き上がる前にその日の主なニュースが頭に入ります。

■スキル
スキルとはALEXA上で動くアプリのようなものです。
スキルは大きく分けると2種類に分類されます。

 ①ビルトインスキル
 ②サードパーティー製スキル

①ビルトインスキル
 Amazon公式のスキルでEchoにデフォルトで使える機能です。
 音楽を聴く、アラームを設定するなどそれほど種類はありません。
②サードパーティー製スキル
 拡張機能です。
 いろいろなサードパーティーから提供されていて、自分の必要なスキルを「有効」にすることで使用できます。

また、スキルには3つのタイプがありますがここでは割愛しておきます。

ビルトインスキルでは音楽を聴いたり、アラームセットしたりしています。
因みに音楽は、Amazon Prime Musicから再生されます。
かなり音声認識はしっかりしていて、アーチスト名も間違えたりしません。
ただし、プレイリストは曖昧な言い方でもそれなりに検索してくれますが、アプリなどである程度頭に入れておいて目星をつけて言った方がストレスは少ないと思います。
prome musicは100万曲あるそうですが、登録のないアーチストや曲も多くあります。
その時はAmazon Music Unlimitedという別途有料サービスに加入する必要がありますが、どうでしょうか。

サードパーティー製スキルは沢山ありますが、正直現時点ではどうでしょうか?
ALEXA単体で使用できるスキルとして有用なスキルは少ないと思っています。
クイズやジョーク的なものや波の音、風の音などはどうでしょうか?飛び道具的なもので1・2回くらいで飽きてしまいます。
銀行のスキルでは自分の口座の残高を読み上げてくれますが、それもどうなんですかね?

現段階で使えるのは、ニュース系とRadiko,jpではないですかね。
Radikoは便利ですね。
イマドキ、ラジオのハードを運用するのって結構面倒くさいんですよね。
FMラジオをノイズなく聞こうとするとやはりアンテナの問題があったりして。
そうするとラジコって便利なんですよね。

ラジコを使うには「アレクサ、ラジコで[放送局名]をつけて」と言う必要があります。
私はほとんど地元のFM局一択しか使わないので、AIが学習してしまったのか最近は「アレクサ、[放送局名]をつけて」と言うだけで再生してくれるようになりました。

現在、ALEXA単体ではこのような使い方をしています。
正直、現時点ではALEXA単体では飽きてしまいやすい状態だと思います。
これからも、使えるスキルなどがもっと出てくるのでしょうか。
ALEXA単体でも、例えばアラーム&リマインダーをトリガーに定型アクションやスキルを起動させたり、定型アクションでスキルを起動させたりできるといろいろな使い方ができると思うのですが。


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2018年04月24日

Amazon echo いいですよ!

昨年くらいからですかね、AIスピーカーが登場してしてテレビCMなんかでもよく宣伝されていましたね。

音声入力自体はそれほど目新しいものではなく、20年近く前からカーナビなんかでもよく利用してきました。
学習機能もあり、認識率もそれなりに良かったと思います。

その後、SiriとかOK Google!とかスマホに搭載され、かなり使いやすくなったのですが実際に使ってきたかというと微妙。
外でスマホに話しかける姿はそれなりにシュールだし恥ずかしいのですよね。
じゃあ宅内で使うかというと、指の入力で十分だしわざわざ音声入力というのもね。

なので、AIスピーカー登場にすぐに飛びつくかというとそんなことなかった。

しかし、昨年(2017年)の11月頃かな。
Amazonのechoが日本国内で販売になるとかで騒がしい。
よく調べてみると、音声入力による回答をしてくれるだけでなくいろいろなサービスとの連携やスマートホームと呼ばれるIoT機器と連携ができるらしい。
それがどういうことなのか知りたくて、Amazon echo dotを予約しました。



Amazon echoは今年(2018年)4月になるまで、招待制というスタイルをとっていました。
欲しい人は招待申請をして、Amazon様から許しを得られれば購入できるという変わったスタイル。
詳しくはわからないのですが、echoはAIスピーカーなので入力された音声で自身を成長させていきます。
人間の発生する言葉は、文字よりも多種多様です。
言い回しや方言、また年齢や地域によって随分と同じ意味でも言葉が異なります。
それらを理解して一つのコマンドとして命令を出さなくてはなりません。
それらのデータを収集して自身を効率よく成長させるためには、さまざまな地域や年齢、性別など偏りなく行き渡る必要があったのだと思います。
そのため、招待制を取りAmazonの求めるサンプル層に行き渡されたとも言われています。

ちなみにAmazon echoのAIはALEXA(アレクサ)と言います。
この半年間で満足いく形で配布されたのか、この4月からは欲しい人はみんな買えるようになりました。

私はというと、発売前に招待申請して発売されてから間もなくAmazon echo dotを入手していました。
最初は面白がって話しかけていたのですが、やはり直ぐに飽きていました。

ところが、昨年末(2017/12)に自宅を新築してからスマートホーム化を進めていくにあたり、ALEXAは俄然面白くなってきました。
その結果、Amazon echoとAmazon echo dotを買い足し合計3台体制になっていました。
いずれも招待制中だったのですが、何故か3台も購入することができました。





これから、Amazon echo(ALEXA)をどのように使っているのかをご紹介していきたいと思います。

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