2016年05月26日

HOナローゲージレイアウトを作る〜⑯小物


レイアウト作りも終盤、小間物を作ります。

こういったレトロチックなものには、それっぽい看板が不可欠というか雰囲気でますよね。
いろいろな看板の画像をネットから拾ってきて、水転写シールに印刷してみました。
しかし、水転写シールはイマイチだったので普通の紙に印刷したものを使いました。

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紙に印刷したものをそのまま切って貼りました。
定番の蚊取り線香とレトルトカレーのホーロー看板ですね。
 
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これは真空管の看板。
あまり見たことない看板ですが、昭和初期には真空管の看板とかあったのでしょうね。

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醤油とジュースとウィスキーの看板

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竹林にはテレビの看板。
真空管とテレビの看板が同居するのは時代的にどうなのかわかりません。
踏切近くにはテレビ販売店の営業車を停めたので統一感(?)ということで。

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続いて駅の看板です。
駅名看板は、0.2mmのプラ板とプラ棒を切り出して、接着して白く塗れば
できあがり。

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駅舎もプラ板とプラ棒で作ります。
こんな、三本柱の駅舎というか休憩所というか、実際にあるのかわかりませんが
トタン板と柱で作った雨宿りするような場所のイメージです。
トタン板がやれた感じが出るように、プラ板に適当に傷をつけたりしました。

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色を塗って、看板を貼って適当に汚しをいれて完成です。
駅名を「三丁目」としたのは、「三丁目の夕日」に習ったわけではなく
自分が住んでいる住所が三丁目だからだけです。

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踏切の注意板(?っていうの?)もプラ板とプラ棒に印刷したものを貼り付けて完成。

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線路に電流を流し込むためのDCフィーダー。
教科書では、レールに直接ハンダ付けしていましたが、接触不良とかがイヤ
だったので製品を使いました。
プラスチック感バリバリだったので、色を塗って汚してみました。

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小川に掛かる橋です。
割り箸を薄く削って色を塗ってみました。
人が歩く真ん中のあたりは、土がつくのだろうなと思いウェザリングマスターで
薄い色で汚してみました。

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drecom_clif at 22:17│Comments(0)TrackBack(0)鉄道模型 

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