2017年03月08日

【HOナローゲージ】ミニレイアウト山岳線を作る①

前回、ミニHOナローゲージレイアウトを作って味をしめてしまい、またレイアウトを作ってみることにしました。

どうせ作るのであれば、前回のものよりも複雑なものにしたい。
(
前回はS3サイズというもので273×273mmというミニマムサイズ
でも、自分の身体状況や出来上がったものの置き場所を考えるとそれほど大きなものは作れません。

今回は、A2サイズ(420×594mm)のボードの上で完結できるようなものを作ってみたいと思います。

前回も使った、シナノパネルボードのA2サイズを購入してみました。
 
うーん、ちょうど良いサイズかな?
ちょっとは複雑なこともできそうだし、なんとか自分でも持ち運ぶことができそうなサイズ。
Amazonで送料込1,200円くらい。 

レイアウトの規模としては、
・立体交差させたい
・ポイントをつけてみたい
が条件になります。

正直、A2サイズで立体交差させるのは厳しいと思います。
できたとしてもかなり急勾配になってしまい、走らせるのは厳しくなるのではないかと。
でも、長い編成の列車を走らせたいわけではないし、飾っておくのがメインなのでそれでもいいかと。

レールは前回同様、TOMIXのファイントラックを使いたいと思いますがレイアウトのサイズ的にミニカーブレールとスーパーミニカーブレールの組み合わせになると思います。

ポイントも同様にミニ電動ポイントを使うことになると思います。

頭の中でいろいろと考えてみてもよくわからないので、買ってみてどんなレイアウトができるのかを考えてみることにしました。

まず、パワーパックを持っていないので何にしようかと探していたら「トミックス90093ミニ鉄道模型運転セット 」というのを見つけました。



 
これは、ミニカーブレールを使ったオーバルコースとパワーパックなどが入った基本的なセットなのですが、このセットについているパワーパック(TOMIX N-400)にはポイント制御のスイッチが2回路内臓されています。
システムを大げさにしたくないのでこの一体型のパワーパックはうれしいですね。
このパワーパックはセットでしか販売されていないようなので、このセットを購入しました。

それと、
・スーパーミニカーブレールC103(1111)
・ミニ電動ポイントPR140-30(F)(1231)・PL140-30(F)(1232)
・デッキガーター橋(3028)
などを購入してみました。


これらのレールをA2サイズのパネルに敷いてみていろいろと考えこのようなレイアウトにしてみました。
予想通りかなりの勾配ときついカーブです。
試走させてみましたがなんとか走る感じです。
 

こんな感じのレイアウトを作っていきたいと思います。


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drecom_clif at 21:48│Comments(0)TrackBack(0)鉄道模型 

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