ハゼ釣り

2010年08月12日

ハゼ釣り2回目と料理


昨日に引き続き、ハゼ釣りに出かけた。
今日は朝から。

自転車で10分ちょっとで到着。
タイドグラフを見てみると、満ち潮ですね。
IMG_0413


今日は、昨日よりちょっと短い2.4mののべ竿とコンパクトな投げ竿を持ってきた。

釣り始めると、何人かのおじさま達から話しかけられた。
今日初めて来たというおじさんに、いろいろ聞かれたけど、自分も2日目。
わからないと答えるのも味気ないので、わかる範囲で話を合わせた。

投げ竿はだめだった。
のべ竿には、100円ショップで買ったシモリを3つならべた仕掛けで釣った。
結局、5匹釣ったところで時間切れで終了。

しかし、なぜここではダボハゼは釣れないのだろう?
あんなに篠崎水門ではかかるのに。
海に近いから?エサの違い?
なんだろうね。

IMG_0416

あと、他の人たちは川の中に入り込んで釣っているけど、なんでだろう?
あんまり、奥に行っても仕方ない気がするんだけど。
そんなことないのかな?
暑さ対策?
でも、昨日足元までアカエイが来てたから素足は危ないとおもうんだけど。

さて、料理です。
カタが小さいのでから揚げにしようと思う。

まずは食塩水で洗います。

IMG_0412

それから、ウロコと内臓をとります。
ウロコは包丁でガリガリと。
内臓はおなかをちょっと切って、押してあげれば内臓が出てきます。

下ごしらえのあと、片栗粉をふります。

IMG_0417

ちょっと、ふりすぎた感は否めない。

それを油で揚げて揚げれば完成。

IMG_0419

ちょっと焦げてしまった。
おいしいんだけど、なんだろうちょっとクセがある。
内臓の処理が足りないのかな?
研究してみましょう。





Clip to Evernote
drecom_clif at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年08月11日

ハゼ釣り開始!

テナガエビのシーズンも終わってきたらしいのでハゼ釣りに移行しようと出かけました。
テナガエビ釣ってる時も黒いハゼ(ダボハゼって言うの?)はよく掛かったんだけど、黒いのはなんとなく食べる気がしないよね。

ハゼ釣りは江戸川放水路が有名ということで、自転車で出かけた。
篠崎からは、妙典近くの江戸川放水路に行こうとするとクルマだと大変。
今井橋を渡って、行徳経由で行くか京葉道路で一旦市川に渡ってから行徳橋で戻るしかない。
ところが、自転車だと篠崎水門を渡れるから10分くらいで着いてしまいます。

行徳橋付近が釣れると、釣り具やのメモに書いてあったけど、泥地でなんか気分がよろしくないので、東西線鉄橋の先まで行ってみる。
このあたりは、釣り船屋さんが多くあるのね。

IMG_0400


天気がいいので、湾岸道路の向こうには東京湾の反対側の千葉が見えた。

IMG_0398

釣り始めたのは17時過ぎから。
台風が接近しているからか、風がすごい。
そのため、波もすごい。
タイドグラフを見てみると、満ち潮の時間帯だ。

IMG_0407

エサはアオイソメを使ってみる。
2.7mののべ竿を使ってみる。
テナガエビでいつも短い(1.5~1.8m)竿を使っていたので重く感じる。
(風の影響もあると思うけど)

まずは、小さいカニが釣れた。
その後、小さい小さいハゼが。

IMG_0406

アタリは分かるんだけど、どうやってアワセていいのかよくわかんない。
テナガエビ釣ってた時はイヤってほど、ダボハゼが掛かったのにイザ釣ってみようとするとのらないもんだね。

1時間半くらいで、約10匹釣れた。
ハゼは一束(100匹)単位らしいけど、最初なのでこんなものでよしとしましょう。

また、遊びが増えた。



Clip to Evernote
drecom_clif at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)