道具

2017年01月20日

【キントー】コーヒーカラフェセットステンレス(ドリッパー&サーバー)

KINTO(キントー)のSLOW COFFEE STYLEというものを見つけました。

キントーとは滋賀県にあるテーブルウェアメーカーのようです。
その会社が作る、ゆったりとコーヒーを味わうための製品シリーズが
SLOW COFFEE STYLEのようです。

ゆったりと味わうというだけあって、デザイン性もよく製品ラインナップ全体にデザインの
統一感もあるようです。

その中で気になったのが、コーヒーカラフェセットステンレスというもの。
ステンレスフィルターとサーバーがセットになったものです。
ステンレスフィルターとは円錐形のステンレス製のフィルター(細かい穴が開いている)で、
ペーパーの様な消耗品無しで使えるものです。
サーバー自体がドリッパーと融合したような形状をしていて、ドリッパー無しでコーヒーを
淹れらるというか、フィルターなしで淹れられるというかなんと言うのでしょうか。

このステンレスフィルターは円錐形のドリッパーにセットすることもできますので、普通のサーバー
にも使えます。

ペーパーを使わないのでコーヒーの油分も濾過されずにドリップするので、フレンチプレスのような
味わいになりますがメッシュが細かいのでフレンチプレスより微粉は通らない感じです。

サーバーも全体がガラスだけでできていて、なかなか可愛らしい感じですね。
ただ、サイズが600mlのタイプを選んでしまいました。
サーバーがドリッパーも融合したような形状なのでかなり大きいです。
ガラスもちょっと薄手のようなのでちょっと扱いが慎重になります。
開口部も広いのでサングリアのピッチャーとかにも使えそうですね。


Clip to Evernote
drecom_clif at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月19日

【ドリテック】ステンレスケトル

コーヒーをドリップするのに普通のやかんやポットを使っていました。
当然ドリップしにくいです。
というか、まともにドリップなんてできません。

そこで電気ケトルを購入しました。
ドリップポットとして使える電気ケトルもありますが、汎用的に使えるもので
注ぎ口が極力細いものを探しました。



(↑これは、後継機種の”マキアート”)

選んだ理由は、
・注ぎ口が細そう
・ステンレス製でかっこいい
・お安い
といった感じです。

かなり安く(確か2,000円位)購入できましたが、お湯を沸かす機能になんら問題ありません。
ステンレス製は放っておくと汚れや曇りが出てきますが磨くと直ぐに元通りピカピカになります。
注ぎ口はそれほど細いわけではありませんが、十分ドリップできる細さだと思います。
 
2017-01-17-15-33-18

常時ダイニングテーブルに置いてあり日常的使っています。
樹脂部はちょっと安っぽい感じもありますが、ステンレス製なので十分高級感もあります。
なかなか良いものです。


Clip to Evernote
drecom_clif at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

【VAGABOND】 ヴァガボンド チェアー ストライプ

以前購入した「マクラーレン・ガダバウトチェア」が壊れてしまいました。
 5年以上前に購入したものですが、それほど使ってはいなかったのですが
フレームがいってしまいました。

006

最初に買った、イギリス製のオリジナルモデルはフレームは歪んだものの
シートが破れてダメになったのですが、今回はフレームのジョイント部分が
壊れてしまいました。

 怪我をしてしまってからは、屋外での行事には椅子が必需品になってしまいました。
そうすると、携行性を考えるとガダバウトチェアが一番優れていると思うので
再度購入しようと思い、探してみたのですが復刻版のガダバウトチェアって
すっかり姿を消していました。

その代わり、A&F社のヴォガボンドというブランドからヴォガボンドチェアー
として同じような形の椅子が売られておりました。


前回購入した復刻版は、かなりリニューアルされたような製品でしたが
ヴォガボンドチェアの方がオリジナルのガダバウトチェアに近い感じが
します。
このカラーリングで1970年代のデザインを感じるのは私だけでしょうか?

2017-01-17-13-19-54

まず、フレームは塗装されていないアルミ製です。
このアルミは航空機の機体などにも使われる軽くて堅牢な7000系
アルミ合金らしいです。

石突の部分は復刻版では、妙な形のものがついていましたがオリジナル
と同じようなシンプルなキャップのようなものです。

2017-01-17-13-14-26

(↓復刻版の石突)
IMG_1576 のコピー


シート地は復刻版よりも薄めな感じです。
背もたれ部分は復刻版では二重になっていましたが、オリジナルと
同じ一枚ものです。

2017-01-17-13-14-20

(↓復刻版は背もたれが二重張りでした)
008

折りたたんで運搬時に便利なグリップもオリジナルと同じシンプルな
ゴム製のものです。 

2017-01-17-13-13-52

(↓復刻版はスポンジ状の太いタイプでした。)
IMG_1578 のコピー
 
収納ケースも付属しています。
復刻版には肩掛けストラップがついていなくて、自作しましたが
ヴォガボンドチェアーのケースにはストラップがついています。

2017-01-19-11-12-56

IMG_1570 のコピー

オリジナルのガダバウトチェアーを購入したのは数十年前なので、新品当時の
状態はあまり覚えていないのですが、このヴォガボンドチェアーは全体的に
仕上げ状態が良くない気がします。
シート部分の生地や縫製やフレームの仕上がり、グリップなどのパーツも
全体的に粗いというか安っぽい。
少なくとも、復刻版の方が全体的にしっかりしていて高級感(?)もあります。

しかし、なんででしょうか?
座ってみると、ヴォガボンドチェアーの方が座り心地がいいんです。
なんかラクなんです。
見比べてみると、フレームの曲げが微妙に違うように見えます。
まっすぐなパイプではなく、身体に当たるような部分を曲げているの
ですが、丁度腿に当たる部分の曲げが絶妙な感じがします。

それと、重量も軽いので持ち運びもラクですね。

問題は耐久性かな、これはしばらく使ってみないとわかりませんね。

2017-01-17-13-19-54

 結論からすると、この椅子は正解です。
この軽さ・携行性の良さもあって背もたれ・肘掛け付きの座り心地の
良い椅子はなかなかないと思います。

私の身体の状態からすると、床に直に座ることができません。
大規模災害などで避難場所に 避難しなくてはならない時には椅子を
持参しなければ避難できません。
この椅子は折りたためばステッキのようなグリップがついているし
軽くて持ち運びもラクです。
そのため、玄関先にはこの椅子をいつも置いておき、万が一の時は
杖がわりに持って出られるようにしてあります。

なかなか良い椅子だと思います。

ガダバウトチェアを知ったきっかけは
「男のグッズ100シリーズ アウトドア用品 ワールドフォトプレス編」
という本を1988年頃に読んだのがきっかけでした。
改めてこの本を読みたいと思ったのですが、どこかにいってしまったので
新たに買いなおしてみました。
今となっては参考になる情報はあまりないけど、なかなか楽しい本です。


 

Clip to Evernote
drecom_clif at 12:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月18日

【カリタ】カフェ・トール(ドリッパー)

自宅でコーヒーを淹れるために、どこのメーカーかはわかりませんが
扇形型ドリッパー・スタンド・サーバーがセットになったものを使っていました。

ところが引越しの際に調理器具などを一切処分してしまったので、自宅用のコーヒー器具を
購入することにしました。
まずは、お手軽に最小限でドリップできるかなと思ってカリタのカフェトールというドリッパーを
選びました。
 
・マグカップに直接セットできるのでサーバーがいらない。
・扇形ペーパーなので入手しやすい

ということで購入してみました。
私は黄緑色が嫌いなんですが何故かグリーンなんて選んでしまった。
ポリプロピレンでなんか安っぽい。
もっと地味な色にすれば良かった。

抽出穴は3つですね。
2017-01-18-18-44-09

樹脂製のため、リブは立ってますね。
  
2017-01-18-18-44-21


このトールというのとは別にウノといもっと小さいものもあります。

 
トールというけどかなり小さい。
ペーパーをセットしても頭が出てしまいますので、ちょっと不安定。
それと自分が使っているマグカップとはサイズが合わず更に不安定。
(外径100mm以内、内径60mm以上のコーヒーカップが適合) 

一般的なカリタ式のドリッパーとして必要十分かもしれませんが、自分には合いませんでした。


Clip to Evernote
drecom_clif at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月17日

【ポーレックス】コーヒーミルミニ

アウトドアでコーヒーを淹れる時、コーヒー豆は挽いたモノを持って行ってました。

でも、アウトドアでコーヒーを淹れるというのはイベントだと思っているんです。
何も屋外でコーヒーを飲むために、わざわざ屋外でドリップする必要なんてないと思うんです。

家でドリップしたコーヒーを水筒に入れて持って行ってもいいし。
お湯だけ沸かして、インスタントでもいいし。
なんなら、コンビニや自販機でも十分美味しい。

ドリップするという面倒くさい手順をアウトドアでやることを楽しむものだと思ってます。

なので、豆を挽く工程もアウトドアで行った方が楽しいのではないか。

そんな時になんかの雑誌でこのミルを見つけました。

このミルを買った時にはコーヒーの道具や淹れ方もよく分かっていませんでした。
ただ単に、ハンドルが取り外せて携行しやすそうだ、壊れにくそうだというだけで購入しました。

結果から言うとこのミルは手びきミルの中では最強だと思います。
電動ミルも含めて一万円以内であれば最強なのではないかと思います。

もちろん、アウトドア用ということではなく日常使用においてもです。

ポーレックスのコーヒーミルは2サイズありまして、私のは"ミニ"の方です。

材質はステンレス製で、持った感じはちょっとずっしりとします。
しかし、この重さと筒状の本体の形状が相まって握りやすさに繋がっているようにも思えます。

"ミニ"では一度に約20gの豆を挽くことができるので、約2杯分くらいでしょうか。

ハンドルは取り外し式で、取り外したハンドルはシリコン製のハンドルホルダーに収納できます。
ハンドルとシャフトは単純にはめ込むだけでネジ留などはしません。

粒度調整は受け容器を外すとダイヤル式の調整ネジがありますので、これを回すと調整できます。

2017-01-17-10-49-04
 
この調整ダイヤルはクリック感があって調整しやすいですね。
そして、かなり細かい粒度(エスプレッソ用)からかなり粗い粒度(パーコレーター用)まで調整できます。

豆を入れる室のキャップと受け容器はねじ込み式ではなく、はめ込み式なので素早く抜き差しができるので、豆残量の確認や粒度の確認や調整が簡単にできるのも良い点です。

刃はセラミック製なので金属臭が豆に移らないし、刃の消耗も少ないと思います。
また刃の清掃もかんたんです。

20gの豆でしたら、さほど時間も労力もかけずに挽くことができます。

5年ほど使っていますが難点がひとつ
豆を挽くときに、ハンドルを六角ボルトのシャフトにはめ込むのですが、このシャフトがだんだんと
丸みを帯びてきてしまいます。(なめてきてしまい、角がとれてしまう)
そのため、ハンドルを回している時にハンドルがシャフトから外れやすくなってきます。
ハンドルをシャフトにはめているだけなのでどうしようもないです。
この点が問題でしょうか。

2016-12-31-15-25-40


丈夫でコンパクトで粒度調整がしやすく挽き易いということで、これを買っておけば間違いないと思います。

大きいサイズは30gの豆を挽くことができるようです。
定価はどちらも4,500円のようです。
ジャパンポーレックスは日本の企業のようで、生産も国内で行っているようです。


Clip to Evernote
drecom_clif at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)