HONDA JAZZ

2006年08月15日

12V化

ジャズの電装系は6Vです。
なんで、6Vなんでしょうか?
別に6Vでもいいんだけど、電球はあまり売ってなかったり
いろんな電装パーツは対応品がない。
なにより、ウインカーやヘッドランプが暗くて危ない。
信号待ちのエンジン回転が下がってると、息が止まってしまうように
ちっ~~か、ちっ~~か、なんだもん。
このウィンカーで怖い目に何度かあったので、12V化することに。
あっちこっちの諸先輩方のHPを参考にしました。

まずは必要なものを集めます。
最初は電球関係ですね。
これを交換しておかないと、エンジンを掛けた瞬間に
ブチブチ切れるのではないでしょうか。
12v1.gif

集めたバルブは、
 ・ヘッドライト×1
 ・ウィンカー×4
 ・メータランプ×1
 ・ニュートラル等ポジションランプ×3
メータ等に使ってるバルブ、ウェッジ球というらしいです。
初めて見ました。

それと、レギュレーターとウィンカーリレーです。
写真左下に写ってるやつです。
これはオークションで入手しました。

次は、12Vのバッテリーです。
12v2.gif

これもいろいろな種類がありますが
12Vであれば何でもいいようです。
ジャズのメッキのバッテリーカバーは引き続き使いたかったので
そのカバーに入るものです。
オークションでとっても安いバッテリーがありましたので決めました。

さて、作業です。
まずは、バッテリーケースをはずすとバッテリーが出てきます。
6Vバッテリーは小さいね。
でもこのバッテリーは数ヶ月前に交換したばっかりなんだよな。
もったいないな。
12v3.gif

このバッテリーをはずします。
このステーに新バッテリーが納まるような加工を施します。
12v8.gif

実際は6Vバッテリーの正面右側のステーを少々鉄ノコで切り
曲げてやる(伸ばしてやる)だけで、バッテリーは納まりました。
黄色いベロクロテープで固定してます。
12v9.gif


次はウィンカーリレーです。
これは、シートの下に埋まってます。
このリレー交換により、"カチカチ"という音がするようになります。
このリレーはDIO用か何かのものです。
ホンダのスクーター等のものはだいたい使えるみたいです。

12v4.gif


そん次はレギュレーターです。
レギュレートレクチャファイヤーというのでしょうか。
これは、ハンドルポスト下あたりにねじ付けされてます。
これもDIO用らしいです。
オークションでの入手です。

12v5.gif


そのほかはバルブ交換ですね。
これはポンポン変えるだけですね。

ここまで、再チェックした上で バッテリーとジャズを繋ごうとしたら
ありゃ、端子が違う。
ジャズ側はギボシ端子、バッテリーは平型端子。
こりゃ付かん。
で、変換アダプタ(そんな立派なもんではない)を作成した。
12v7.gif


さてさて、エンジンスタート!
かかった!
で、どーよヘッドライト!
 明るいじゃん。
どーよ!ウィンカー!
 うぉー、明るく点滅するじゃん。
なんだか感動!
やっぱ、こうじゃねーと!
大成功でした。



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2006年08月12日

PC20キャブ

どうにもこうにもパワーがない。
やはり、4St50CC。
まぁ、自分の体重もあるけど遅い。
坂道なんか、やっと登ってる。
やはりパワーが欲しい。

なんでも、吸気と排気を整えて上げると
かなりパワーが出るという話を聞いた。(本当か?)
というわけで、吸気からというわけでキャブレターに
手を入れることにした。

まぁ、一般的というか定番というか、レース目的もないので
ケイヒンのPC20にすることに。
キタコのキットを購入した。
cab1.gif

キットといっても、キャブとインテークマニ、インシュレータ
ガスケットのセット。

それと、キャブを変えるとセッティングの泥沼に入っていく
らしいので、少しでも作業性をあげるためにこんなものも買った。
cab2.gif

エアスクリューのマイナスねじを手で回せるようにするもの
たいしたもんではない。

つけるとこんな風になる。
cab3.gif
cab4.gif


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2006年07月30日

クラッチカバー

こんなのどーでもいいんだけど
純正のクラッチカバー(でいいのかな?)って
なんか安っぽい気がしてた。
cruch1.gif

パーツ屋に行ったら、ちょっとカッコつけてるのが
あったので、交換してみることに。
cruch2.gif


cruch3.gif

一応フィンが付いてて、冷却効果あります~っぽいけど
ここの部分って、そんなに発熱しないよね?
まぁ、見た目重視ということで。
満足。

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2006年07月23日

ライトが!

ヘッドライトが切れた!

当然、ランプ(球)が切れたんだろうと。
クルマのランプより全然安いからいいかなと。
買ってきました新品(あたりまえか)を!
で、交換してみた。
「さぁ、切れた球を見てやろうか」
「ん!」
「切れてない!!」
どうしたんだろう?
わかんない?
やっぱどっかで配線が切れてるのか?
と思ったんだけど、ソケットを見てみる。
「あれ?」
「なんか溶けてる?」

lamp1.gif

ソケットのプラスチックんとこがなんか溶けてる。
なんか過電流が流れて溶けたのか。
でも、ヒューズとかないんかい??
調べてみた....ないみたい。まぁいいか。
どうすっか、ライトをオークションで探すか?
でも良く見てみると、溶けてるだけじゃん。
修理できんじゃないのかな、と。
はんだでなんとか修理してみる。

lamp2.gif

これでどうだ!
やった、点く、灯く、つく!
なんか、こういう修理ってできると気持ちがいい。
(そうかぁ?)

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2006年07月15日

フォワードコントロール

さてさて、またまた買ってしまった。
ハリケーン製です。

img20060718.jpg


箱を開けてみるとこんなやつらです。
重量感のあるパーツ達です。

で、この子達は何かというとフォワードコントロール
というものです。
名前の通り、足のポジションを前に投げ出すような
形にするものです。
このパーツがまた、高いんだ。
ずっと迷ってたんだけど、勢いって怖い。
買っちゃいました。

img20060718_1.jpg

img20060718_2.jpg


足を前に投げ出すためのパーツとしては
もう既に、ハイウェイペグがついてます。
これはクルージング時(しっかし、50ccでクルージングってのも
恥ずかしい感じだけどね)に足を前に投げ出すものです。
シフトダウンとブレーキは踵でできますが、シフトアップは
できません。
しかし、フォワードコントロールというのはブレーキとシフト自体も
前に出してしまうので、コントロールができるんですね。

img20060718_3.jpg


フォワードコントロールとハイウェイペグが同時装着できないか
どうか、あてがってみました。
無理ですね。干渉してしまいます。

img20060718_4.jpg


装着は難しくありません。
ブレーキペダルやシフトペダルを外したりがちょっと面倒ですが
簡単です。ブレーキワイヤーの外し方だけがちょっと悩みましたが....。
ちゃんと着きました。
三角形のプレートの底辺分がポジションの伸びた部分ですね。
10cmちょっとでしょうか。

img20060718_6.jpg


上から見てみるとこんな感じです。
なんか、大げさなパーツね。
パーツ全体の感じがちょっとジャズっぽくない感じ
マグナにはあうのかもしれないけど。

img20060718_5.jpg


さてさて、乗ってみました。
うーん、違和感ないです。
違和感がないってことは、劇的な変化ではないということなのかな。
ただ、自分の足幅が広いのかぺグが窮屈気味。
スペーサーでも入れて伸ばしてみようかな。
それと、前に放り出し感(足のね)はハイウェイペグの方がある。
どうなんだろう。
でも、通常ポジションが前に出たということで、よしとしましょう。


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